不動産がメインで遺産相続をした場合の配分

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不動産がメインで遺産相続をした場合の配分

親戚のおじさんが亡くなってしばらくしたら従兄弟から連絡がありました。
「ちょっと相続の件で相談に乗ってくれ」と。

 

東京23区内にそこそこ大きい屋敷がありますし、おじさんよりおばさんのほうが先になくなっているので相続税がかかるんだろうなとなんとなく思っていましたが、親戚のことなので全然気にしていませんでした。

 

まさか電話がかかってくるとは。

 

私が法学部出身で今の仕事も法務に関わっているので相談がやってきたのだろうと思いますが、相続問題なんて学生時代に研究をしたことはありますが素人です。
お力にはなれません!と言いたいところですが、従兄弟ですので財産目録など聞いてしまったことでトラブルに巻き込まれてしまいました。

 

従兄弟は3人兄弟。
法律上は3人で均等に分けて相続税がかかるならそれを支払えば完了となります。

 

実際会社の顧問弁護士にも相談したら、具体的な数字がないと何とも言えないがという前置きはありましたが概ね難しい話ではなさそうでした。

 

遺産の主体が家、不動産で相続税の支払いも気になりましたが従兄弟全体の相続としてみると、現預金、株式の売却でまかなえる金額でしたので、やはり問題なさそうです。

 

ただ、おじさんが生前住んでいた家を一人が相続する。当たり前ですが家は1軒ですからね。
そうすると相続税が一人に相当のしかかってくる状態になります。
こういった場合、普通他二人が融通すればなんとなくすんなり解決するんですよ。

 

でも従兄弟の場合は違いました。
仲が悪い、は言いすぎですが良くなかったんです。
もしかしたら相続問題で悪くなったのかもしれません。

 

相続は遺言でもなければ遺産の分配は相続人で話し合って決めれば済む問題です。
相続税の基礎控除など最低限知っておかなければ損をする、ようするに相続税をたくさん払ってしまうケースがありますので、この辺りは専門家に相談することが安心です。

 

従兄弟には遺産相続の相談を受けていたので、会社の顧問弁護士に教えてもらったとおり伝えていると私に「どうして○○の肩を持つのよ」的なことが出始め、遺産の分配でも金額の見合いが不公平だという話が出てくることも時間の問題だと思います。

 

相談に乗っている私に文句をいうぐらいだからいとこ同士では相当喧々諤々言い争っているのではないかと思われます。
このような状態になると、第三者を入れて解決に導かないとどうしようもありません。
精神的にも参ってしまいます。

 

遺産の分配は話し合いで決めれますが、もめた場合最終的には法律に従う。
そのための法律ですからね。
しっかり自分の権利を主張するためにも、まずは弁護士の先生に無料診断をお願いするといいです。
今は弁護士の敷居も低くなって、気軽に相談できるので1度使ってみてください。

 

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